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平均値と中央値

よく、平均X巡でテンパイするからといった平均テンパイ巡目を基準にリーチやフーロ判断がなされることがあるが、このやり方だと20巡後や30巡後といった、そもそも流局してしまうのでいくら数が大きくなっても変わらないものまでそのままの数字で計算してしまうことになる。その為、実質的なテンパイ巡目は、この平均巡目よりも早い、即ち、平均テンパイ巡目で判断すると実際よりもスピード重視、即リーチ重視の戦略が有効という結論が出てしまいかねない。

その為最近では、平均テンパイでなくて、テンパイ率が50%になる巡目をベースに判断する方が適当とみられている。この方法であれば、和了率は低いが和了できれば高打点が見込めるような選択がより有力になると考えられる。当戦術論もそちらを基準に打牌選択について考えていきたいと思う。
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No title

質問なんですけど、これって相手のテハイという意味ですかね?

50%というところをもう少し詳しく、えーと。
相手がリーチしてくる確率が50%の時という意味でしょうか?

おねがいしま!

No title

自分の手牌が聴牌する確率が50%を超える巡目のことです。平均7巡で聴牌する場合、7巡後に聴牌する確率は実際は66%くらいになります。(6巡目には50%を超える) 

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