FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

手牌のパターン分け

面子の数をM、雀頭の数をJ(Jは0か1)、搭子の数をTである手牌を、手牌=MJTのように表すと表記が簡潔になりパターン分けしやすいと思ったので今後戦術論を書く際はそのように表記することにします。また、搭子のうち複合ターツがD個あることを示したい時は、手牌=MJT(D)のように表記することにします。

※単独の対子がなく、対子含みの複合ターツ形が1個だけある場合は、複合ターツ形を雀頭+浮き牌とみなし、複合ターツ形が2つ以上ある場合はいすれも複合ターツ(但し、B=0になるが所謂ヘッドレス形ではないことに注意)とみなす。

またこの時、面子手のシャンテン数は、M+T≦5の時は、8-2M-J-T、M+T>5の時は、4-M-Jで表されることになります。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。