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打点に対する考え方

22267m2345678p67s

打2mとすれば567、678の三色両方が狙えますが、流石に受け入れが大幅に減ってしまうので、どうしても高打点が必要な場合でなければ損な選択でしょう。では、567を狙って打8pとするのと、678を狙って打2p(打5p)とするのとどちらが有利でしょうか。

結論から言えば、678狙いの打2pが勝ります。何故なら三色が崩れても赤を引けばメンタンピンドラ1で満貫が見込めるので、三色は678狙いにした方が満貫以上になりやすいからです(赤無しの場合でも、聴牌したときに他家から5よりも外側の8の方が切られやすいので678狙いのほうがいいでしょう)

このように、麻雀の点数計算の都合上満貫が最も効率がいいので、翻数的には差がない選択をする場合は、満貫手になりやすいよう(安手になりにくいよう)な選択をする方がよくなります。

666788m223678p67s ドラ8m

先程と同様の理由で、不確定三色よりドラを優先して打7mとする人も多いと思いますが、今回は打7mとすると平和も消えてしまいます。かなり微妙ではありますが、仕掛けを考慮しないのであれば打8mが有利でしょう。翻数に差があればそちらを優先します。既に打点十分の手なので、ツモ7mの最高形までみる打3pは愚形が残る(もしくは三色が崩れたときに安手になりやすくなる)ので損とみます。
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