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打点絡みターツ

打点をどこまで重視するかは点棒状況に左右されますが、ここでは局収支を最大化するように打てばいい局面(いわゆる平場)について考えることにします。また、点数は子の場合である(親の時は1.5倍したもので同様に考えればよい)

・打点絡み愚形か良形か

科学する麻雀では、良形を愚形にしても和了率は半減しないので、打点が倍になるなら愚形有利としていますが、実際は非和了時の失点(愚形の時は失点機会も多い)があるので、愚形側が有利になるのは、仕掛けた場合で良形聴牌にすると2600,3900(愚形はそれぞれ5200、8000)の時だけです。2翻以上差があるなら愚形残しとします。但し、良形残しでも両面確定で3900以上が見込める場合は良形残し、2翻役が不確定でも良形残しだとリーチのみにしかならない場合は愚形残しが基本いいとみます。

役牌絡みの場合は不確定であっても、待ちが残ったときに両面待ちに匹敵する和了率がある(しかも高めでアガリやすい)ので、役確定と同等のものとして扱います。役牌同士のシャボなら両面以上に強いパーツと言えます。
(他の部分には手をかけられないとして)11233m3488p中中からは打1m 2378m88p中中からは平和があれば打中、無ければ8p(刻子手まであれば両面落とし)がいいでしょう。

・変化の質か量か

変化の量が同じ場合なら、変化した時のパーツの価値を比較すれば容易に優劣を判断できますが、問題は変化が多い選択と、変化の量は少なくなるがより強い変化があるような選択を比較する場合です。結論から言えばより強い変化がある側を残したほうが有利になりやすいです。何故なら、変化の量に差があっても受け入れ枚数に差がある時ほど和了率に差がつかないので、和了率以外にも打点が上昇するような変化がある方がトータルの局収支で上回りやすいからです。 13456m13p(ドラ4p)なら打1mとしてドラ4p引きの変化を残しやすいようにします。

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