スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

トイツ同士の選択

トイツ同士の比較も他のターツ同様、受け→変化の順で比較していきます。受けに関しては枚数は同じですが、赤有りの場合は5のトイツは赤受けがあるので優先的に残すことになります。役牌もコーツになれば1翻なので優先的に残すことになります。

変化に関しては、両面やトイツ含み愚形ターツへの変化を比較すると、孤立牌同士の比較と同様に、字牌<19牌<28牌<3~7牌が成り立ちます。また、ターツの時と同様に、面子+トイツになると価値が高くなり、他のターツ+トイツになると価値が下がる法則が成り立ちます。

4478m12355p12366s 

打4m 「赤ドラ麻雀完全攻略」から、本では三面待ちを見て打6sとあるが、5m引きで受けが被ってしまうので打4m

但し、これは3トイツ以上からトイツを落とした場合の話です。もし2トイツからトイツを落とした場合は、残りのトイツが雀頭に固定されてしまい、変化を受け入れられなくなります。(正確には、二次有効牌が三次有効牌になってしまう)よってこの場合は逆に、変化面で有利なトイツから1枚落とすことになります。このような打ち方を、浮かせ打ちと言います。

33456m23567p3356s 

打3m マンズが両面になると23p落としでタンヤオが確定し打点が上がる

然し、2トイツからでも浮かせ打ちをしない方がいいケースもあります。
http://yabejp.web.fc2.com/mahjong/tactics/chapter01/section045.html ここの一番下を参照。

やや複雑な内容になりますが、要はターツが複合ターツになるような二次有効牌を引いたときは浮かせ打ちをしない方が有利になるので、そのような牌が浮かせ打ちをした時の二次有効牌よりも多ければ浮かせ打ちをしない方が有利になりやすいということになります。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。