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トイツの扱い方

牌効率を考える上で特に厄介なのが雀頭の存在と、その為にトイツの価値が手牌によって変動するということです。トイツの扱い方に関して簡潔ですがまとめてみることにします

・トイツが1個の時は、そのトイツは雀頭としてのみ扱う
・トイツが2個の時は、ターツとも雀頭としても扱うことが出来る、その為トイツが1個の時より受け入れや変化の面で有利になりやすい(特に断りが無い場合は、部分牌姿にトイツがある場合は、他の部分にもトイツがあるものとする)
・トイツが複数あるときは、単独のトイツ(223のような、トイツを含む複合ターツではない)を優先的に雀頭扱いする。全部複合ターツの場合はいずれも面子候補かつ雀頭候補として扱う
・トイツが3個の場合は、トイツが2個の時と異なりトイツ落しをしても受け入れのロスは1種2枚(2個のときは2種4枚)のみなので、2トイツの時よりトイツの価値が低くなる。
・トイツが4個の場合も面子手に関しては3トイツの時と同様だが、チートイツの2シャンテンでもあるので、面子手も2シャンテン以前なら基本他の愚形ターツより残す

こういったトイツの性質から、2トイツを残せ、3トイツはほぐせという格言があります。然しこれには例外もかなり多いのが実情です。何故なら、”目先の受け入れより、聴牌に近い段階での受け入れの量や質を優先する”のが原則なので、トイツが面子になりやすい手であれば、今の手牌の段階では3トイツを維持していた方が、1シャンテンになった時に2トイツになって受け入れで有利になりますし、面子が作りにくい一方トイツが出来やすい手ならその逆も言えるからです。(他に打点面でトイツ手を残したいケースも例外としてあげられる)

その為、単純なトイツの数だけでなく、トイツの面子化のしやすさもトイツの価値を考える上で考慮しなければならないのです。
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