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ターツ+ターツ

ターツ+ターツの形は、大きく分けて三つに分類されます

①受け入れにフォローがある

A両面

2245778(22が雀頭候補、打5としても受け入れのロスがない)
3445667(258の受けが被っている)
3344(25の受けが被っている)
3467(5の受けが被っている)
2334578(打8とすると233457の両面カンチャンが残る)

フォローの強さから上のパーツほど価値が低いといえます、但し、聴牌まで残ったときに両面待ちになるので、いずれも他の単独愚形ターツよりは残します。224455m23456p357sのように、両面の両方の受けが被っているパーツとリャンカンとの比較になったらリャンカンを残します(打4m)

B愚形

1224 1246 1334など

他のターツよりも優先的に落とします。受けにフォローがある愚形ターツ同士を比較する時は、面子ができた時にできる面子+ターツのパーツの強さで優劣を決めます。(例:3引きで両面が出来るので、1246<1245)

②変化にフォローがあったり、変化したときに受けにフォローがあるターツになる

1256 1368 1367など

これもターツ+順子の時と同様に、ターツ同士の距離が近いほうが、フォローができる可能性が高いのでその分価値が低くなります(例:1256<1267<1278) 距離が同じなら、変化にフォローがあるターツの方が、変化したときに受けにフォローができるターツより価値が低くなります(例:1368<1367)。これも二手先の変化で差がつく程度なら実質ほぼ優劣に差はないので、他に比較する要素がないときに考慮するくらいで結構です。

③ 受け入れのロスはあるが、1枚切った時に複合ターツが残る

2468 1355 3557 など

このようなパーツの比較に関しては、トイツや複合ターツの知識が必要になるので後述します
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